RFIDソリューション事業RFIDケアラベル

ポリエステルやタフタ生地にRFIDのインレイを内蔵でき、印字やエンコードも可能です。製品に直接縫い付けられるため、下げ札のように外れる心配がありません。この利点から近年アパレル業界で導入が進んでいます。

強み・特徴テンタックのRFIDケアラベルの特徴
- 1独自の加工技術により、RFIDを内蔵したケアラベルの提供が可能です
- 2アパレルやリネン製品に直接縫製することが可能です
- 3落ち札(商品からRFIDタグが外れてなくなること)対策に、高い効果を発揮します
事例活用事例
RFIDのハードウェアからソフトウェアまで、
提案、導入、サポートをすべてワンストップでお手伝いします。
提案、導入、サポートをすべてワンストップでお手伝いします。
テンタックはRFIDの総合ソリューションを提供するメーカーなので、用途に合ったRFIDタグやハードウェアの選定、仕様の策定など、自社に最適なRFIDをトータルにサポートします。
導入フロー導入までの流れ
01
現状の課題の把握
まずは、現場の状況を細かくヒアリングさせていただき、RFID導入で解決すべき業務課題を明確にします。これが不十分だと最適なソリューションが選べず、導入効果が限定的になりかねません。また、RFIDタグの取り付け対象物を確認し、最適なインレイをご提案いたします。
02
導入効果・コストの検証
RFID導入の改善効果を分析し、現行オペレーションとの業務コスト比較から定量的な効果を算出します。また、RFID導入に必要なハードウェアやソフトウェアの選定をサポートし、用途や予算に応じた最適な提案を行います。
03
実証実験
導入効果を検証する為、実環境下でテストを行います。一般的には対象点数、ロケーションを限定し、スモール規模での検証となります。運用上の課題が見つかれば、改善を行い、再度検証を行います。
04
本導入
テスト結果に問題がなければ、いよいよ本導入です。RFタグに格納するデータの内容や法規制への対応も行い、実運用に入ります。導入後も、テンタックは読み取り性能や不具合の改善策についてサポートを行い、スムーズな運用が続けられるようお手伝いします。